ステージ情報


ステージプログラム

全国各地、13の棚田の団体が、日替わりで地域や棚田・物産など様々な魅力を紹介、スペシャルゲスト・トークを行います。

 

司会(全日)

tetra谷崎テトラ(たにざき てとら)/放送作家/京都造形芸術大学教授
1964年、静岡生まれ。環境・平和・アートをテーマにしたメディアの企画構成・プロデュースを行う。価値観の転換(パラダイムシフト)や、持続可能社会の実現(ワールドシフト)の 発信者&アーティストとして活動している。世界のエココミュニティを取材し、エコビレッジの共同体デザイン、地域通貨、共同体教育、パーマカルチャー(持続可能な農的文化)などの実例から、先住民から学ぶディープエコロジーの思想まで、未来のデザインのための智恵を伝え、日本の地域に生かす仕事をしている。主な企画構成は「素敵な宇宙船地球号」(テレビ朝日)、「アースラジオ」(INTER FM)「里山資本主義CAFE」(NHK World)、環境省「森里川海」映像など多数。アースデイ東京などの環境保護アクションの立ち上げや、国連 地球サミット(RIO+20)やSDGsなどへの社会提言・メディア発信を行う。日本の里山・棚田の応援団として、毎年エコプロダクツ展では「日本の棚田共同展示コーナー」の司会をつとめている。
http://www.kanatamusic.com/tetra/
 
 

棚田応援団

〇12月6日
五十幡香奈(いそはたかな)/巫女
某神社にて巫女兼広報として奉仕の傍、「もどることが、すすむこと(温故知新)」をテーマに掲げる、IYASAKA style代表を務める。日本文化の保護・継承、自然農の推進及び実践、4Rを掲げた飲食店の運営、「世界一平和なワイン、サンマリノワイン」の普及などの事業を行なっている。
エコプロダクツ展「日本の棚田・共同展示コーナー」のステージでは五穀豊穣を願い、巫女舞「浦安の舞」の奉納を行う。
 
 
 
〇12月7日
岡村 貴子/オーガニックコンシェルジュ
日本第1号のコンシェルジュ「オーガニックの案内人」。国内外にオーガニックにかかわる情報を発信。オーストラリア滞在経験から自然との共存の大切さを学び、2004年にNPO法人オーガニックコンシェルジュ協会と資格制度を立上げる。 オーガニックの素晴らしさや楽しさを伝えるコンシェルジュ(案内人)として、 執筆活動、講演、商品企画・開発などを行う。ソニーミュージックアーティスツの文化人アーティストとして活躍後、 オーガニックをより楽しむ場としてオーガニック研究所設立。2013年、植物療法などで体調を管理し初産ながらも長男を自宅出産。
現在はオーガニック発信の場としての東京・南青山と、オーガニックライフ実践の場として熊本の阿蘇西原村の2拠点を往復しながら活動している。
 
〇12月8日
岩崎園子(いわさきそのこ)/声楽家・ソプラノ歌手

幼少期より音楽専門教育を受け、桐朋学園大学音楽学部声楽科卒業。二期会オペラ研究所マスタークラス修了。二期会会員。
日墺文化協会フレッシュコンサート、全日本ソリストコンテスト奨励賞。春の声コンクール入選。
これまでに様々なコンサート、イベント、オペラに多数出演。渡仏時はパリのスコラカントルム(創立1894年)で研鑽をつみつつ、地元オーケストラと共演し、教会主催チャリティーコンサートにもたびたび出演。フランスから帰国後は、「歌は祈り」として、即興演奏、奉納演奏、他ジャンルコラボレートを開始。
ソプラノ歌手、声楽家としての演奏活動や指導のみならず、声が持つ力をたくさんの人が活用できるように、ヨガや瞑想の要素も融合した、オリジナル ボイスワーク「ボイスアチューンメント」も提供している。本年8月、岡山県英田上山棚田で「棚田でオペラアリア」の歌唱をおこなった。
https://sonokovoice.wixsite.com/info

 
 

13団体のステージ

○地域の特色を全面に出した企画
○体験できる企画
○ブース展示を紹介する企画、等で構成します。

 

 

企画ステージ

◆第1日 12月6日(木)  12:00~12:30
 
「知った人からキレイになる、お米屋さんの耳より情報 」
 
オンラインショップ棚田米百選・成川亮治氏による、お米関連の最新情報
 
「食べる米ぬか」~玄米の豊富な栄養成分で腸から健康に!
「化粧ぬか」 ~京都の舞妓さんも使っているお米のパック
「中米って?」 ~収穫した玄米を再度ふるいにかけて残った二番目のお米
 


 
◆第2日 12月7日(金)  12:00~12:30
 
対談「酒屋・棚田と出会う」~ストーリーのある酒造り~
 
むらまつ酒商類取締役 西郷弓央世(さいごうともよ)氏+棚田の生産農家
老舗の酒販店が、棚田で酒米づくりを体験。さてその先は!?
 


 
◆第3日 12月8日(土)  12:00~12:30
 
「里舞~棚田からの贈りもの」
 
東京から一番近い棚田、大山千枚田(千葉・鴨川)で生まれた現代バレエのライブ
 

『里舞』は、振付の長村順子が千葉県鴨川市の棚田、大山千枚田の保存活動をする中から生まれました。
棚田は、奥山と平地の間、「里山」と呼ばれる所にあります。里山には、木々や草花や昆虫や鳥や獣など、たくさんの生き物がおり、人びとはそのすぐ傍らで暮らしてきました。『里舞』は「里」に生きる生き物と人びとの心象風景を独特な方法で表現した、“人と自然の叙事詩”のような作品です。
踊り手のほとんどは、この「里山」「里海」のある土地に生まれた子供たちと、そこで子育てをしてきた女性たちです。
作品全体は2時間にも及ぶ大作ですが、このステージではその中のごく一部を抜粋・再編してお贈りします。日本人が自然と共に生きてきた民であることを思い出させてくれるような、心に沁みる舞を、ぜひご覧ください

里舞1


 

=紙芝居=

第1日 12月6日(木) ①13:00~ ①15:00~ 

第2日 12月7日(金) ①13:00~ ②15:00~

第3日 12月8日(土) ①13:00~ ②14:30~

「だんまる」の所属する「ヤッサン一座」は、大阪・京都を拠点に活躍するプロの紙芝居師集団。全国各地での公演をはじめ、海外公演もこなす一座の活動は、ズームインやひるおびなどのテレビ番組でも紹介されています。
子どもだけでなく大人も思いきり楽しめる、昔懐かしい紙芝居の世界へ、あなたもぜひ!