ステージ情報

ステージプログラム

全国各地、14の棚田の団体が、日替わりで地域や棚田・物産など様々な魅力を紹介。
また「棚田博士」や各界の棚田ファンによるスペシャルゲスト・トークを行います。


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司会:谷崎テトラ(構成作家/一般社団法人ワールドシフトネットワークジャパン代表)
アシスタント司会:
12/8(木)竹田有里(MXTVキャスター)、12/9(金)田中菜月(女優/発酵マイスター)、12/10(土)大野涼菜(アーティスト/リコーダー奏者)



14団体のステージ

○地域の特色を全面に出した企画
○体験できる企画
○ブース展示を紹介する企画、等で構成します。
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※企画ステージ1~3内容については下記「企画ステージ」をご覧ください。
※各団体の、ステージプログラム詳細についてはこちらからご覧下さい。


企画ステージ

◆第1日 12月8日(木) 13:00~13:30

「お米屋さんの棚田米よもやま話」
棚田米百選を運営する成川米穀・成川亮治さん。棚田が大好きで、自ら棚田にでかけ、農家さんと話したり田んぼを見た上で、棚田米を仕入れている。食味鑑定士と水田環境鑑定士の資格を持つ。

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講演者: 成川亮治氏
株式会社成川米穀



◆第2日 12月9日(金) 13:00~13:30

「棚田はなぜスバラシイか」
「日本の棚田百選」134カ所をはじめ、全国津々浦々の棚田を自らの足で歩き、棚田を耕す農家と親交を深めてきた、日本の棚田研究の第一人者が、棚田の素晴らしさ、次世代につなげていく大切さ等をお話しします。
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講演者: 中島峰広氏
早稲田大学名誉教授/NPO法人棚田ネットワーク代表



◆第3日 12月10日(土) 12:00~12:30

里山で生まれた日本のバレエ 『里舞』~棚田からの贈りもの
『里舞』は、振付の長村順子が千葉県鴨川市の棚田、大山千枚田の保存活動をする中から生まれました。
 棚田は、奥山と平地の間、「里山」と呼ばれる所にあります。里山には、木々や草花や昆虫や鳥や獣など、たくさんの生き物がおり、人びとはそのすぐ傍で暮らしてきました。『里舞』は「里」に生きる生き物と人びとの心象風景を独特な方法で表現した、“人と自然の叙事詩”のような作品です。
 踊り手のほとんどは、この「里山」「里海」のある土地に生まれた子供たちと、そこで子育てをしてきた女性たちです。

 作品全体は2時間にも及ぶ大作ですが、このステージではその中のごく一部を抜粋・再編してお贈りします。日本人が自然と共に生きてきた民であることを思い出させてくれるような、心に沁みる舞いを、ぜひご覧ください。

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演者: 長村順子氏
NPO法人鴨川現代バレエ団


紙芝居

◆第1日 12月8日(木) 12:00~13:00, 15:00~16:00
◆第2日 12月9日(金) 12:00~13:00, 15:00~16:00
◆第3日 12月10日(土) 13:00~14:00, 14:30~15:00

京都国際マンガミュージアム常設古屋、清水寺を拠点に、全国、世界を自転車に乗ってやってくる、ヤッサン一座の紙芝居、二代目座長。京都造形芸術大学客員講師。
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